
プビン
부빙
Cafe Jongno₩₩ 4.3 · 407件のレビュー · Googleより
概要
付岩洞の韓国式かき氷。季節のピンス。
北村(プクチョン)近くの静かな韓屋の路地を上がっていくと、木造の伝統的な店構えの前で、見知らぬ客同士が固まってミルク氷のデザートを待っている。ここが부빙だ。行列は十三時ちょうどにでき始め、六卓しかない部屋——一時間ごとに空になる部屋——で他人同士がピスタチオ×ラズベリーか塩キャラメルかを論じ合う。ブルーリボンの評価と、厳格な作法で回っている店だ。一人一杯、注文した瞬間から一時間。 看板はインジョルミピンス。削ったミルク氷の白い山に甘い小豆を埋め、きな粉をふり、もちもちの餅を頂に載せる。常連は混ぜずに上から食べ進め、ひと匙ごとにクリーミーな乳の薄片と小豆の弾ける甘さの間を行き来させる。ほうじ茶版はきな粉をほうじ茶に替えたもので、やはり小豆は器の底深くに隠れている。ピスタチオ×ラズベリーはナッツクリームに酸味のあるベリージャムを氷へ折り込む。キャラメルはポップコーンをひと掴み載せて登場し、甘塩っぱさの往復のために海塩の小袋が添えられる。ミルク氷は溶けるのが速い——最後はストローで底のミルキーなシャーベットまで飲み干すこと。席は詰まっていて、韓屋の一室に低いテーブルと木のベンチが並ぶだけ。平日十五時頃なら待ちは五分ほど、週末は三十分に伸びることもある。付岩洞店なら十六時以降キャッチテーブル(CatchTable)で登録できる。 ラストオーダーの十七時三十分より前に行くこと。一人一メニュー、ドリンクも含まれる——最低₩12,000は見ておくこと。カードのみ。月曜定休。テイクアウトは不可、例外なし。
地元のヒント
- 午後(16:00以降)に行くならキャッチテーブル(CatchTable)で予約を。週末は13:00の開店から10〜30分で満席になります。
- 一人一メニュー必須で、これにはドリンクも含まれます。ピンスは一人₩12,000〜15,000を見込んでください。
- 着席は注文から1時間まで。ミルク氷はすぐ溶けるのですぐに食べ始めて——スプーンで上から、最後はストローで締めるのが正解です。
- 北村北側(북촌로7길)の店舗が最も待ちます。待ち時間が短く駐車もしやすい付岩洞(창의문로)の店舗も検討を。
- テイクアウト不可。現金・カードとも利用可——週末は早じまいすることもあるので、ラストオーダーの17:30より前に到着を。
詳細
- ソウル特別市鍾路区彰義門路136
- 安国駅
営業時間
- 日曜日
- 13:00–19:30
- 月曜日
- 休業
- 火曜日
- 休業
- 水曜日
- 13:00–19:30
- 木曜日
- 13:00–19:30
- 金曜日
- 13:00–19:30
- 土曜日
- 13:00–19:30